羽生市西4丁目の売地は、値下げして一括でのご売却に変更となりました。

2017年 2月26日の圏央道(首都圏中央連絡自動車道)における境古河IC~つくば中央IC間(28.5km)の開通、2018年 6月2日の外環(東京外かく環状道路)における三郷南IC~高谷JCT(15.5km)の開通、と相次ぐ高速道路の延伸開通によって、どんどん車の便が良くなっている羽生市だが、便利になっているのは高速道路だけではない。「ワンツーツー」の愛称で親しまれている国道122号線もどんどん便利になっている。 

 


画像は『国土交通省関東地方整備局』ホームページより

信号のある交差点に右折帯を設けることから片側2車線化が進んでいた国道122号線だが、これに加え、加須市からさいたま市に至るバイパスの工事、利根川に架かる昭和橋の架替えと群馬県側のバイパス工事、そして、群馬県側では国道122号線が国道354号線バイパスに連結したことによって、国道122号線は一気に走りやすく、かつ所要時間の読める便利な幹線道路へと変貌を遂げた。

 

昨今、AIが騒がれているが、個人的に最も関心があるのが車の自動運転だ。高速道路においても一般道においても自動運転が実用化された後のことを考えると、羽生市はどれほど恵まれたロケーションにあるだろうかと胸の高鳴りを禁じ得ない。

東武伊勢崎線の久喜駅以北は最も人気のない不採算路線だという情報をとある研修で耳にした。羽生駅は正にその路線にあり、秩父鉄道とのターミナル駅ではあるものの、確かに昇降客数は決して多くは無いであろう。改札口横の売店が閉鎖され、自動販売機に取って替わられてしまったのもやむを得まい。

 

しかし、未来は明るい。東京オリンピックの終わりと同時にタワマンはオワコンとなりと噂される。都内に住んで駐車場代に過大な費用を払うよりも、郊外の広い敷地のカーポート付きの洒落た一戸建てに住んで土をいじり風を感じながら人間的な暮らしを満喫したいと思う時代が来るように思えてならない。が、5年先、10年先のことだろうか。

 

それでも、今や人生100年時代と言われ、カーシェアリングの時代である。仲の良い友だちと一緒に、今日は東へ明日は西へと、セルフツアーを楽しむ日が夢物語で終わることなく、現実味を帯びてきている。

 

前置きが長くなってしまった。

将来のことを考えると、関東のほぼど真ん中に位置する羽生市は今、お買い得ではありませんか?!ということが言いたかった。

 

「ほう・・・」と思われた方は、ぜひ、詳しい情報や画像をご覧ください。

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そうそう、圏央道、外環に中央環状線を加えた首都圏3環状道路の今後の予定が、『3環状の開通状況』として、国土交通省関東地方整備局のホームページに掲載されている。これによると、2024年度には、圏央道の全線が開通する計画の様だ。

 

最後に、マーケティング・リサーチ会社の株式会社インテージ様公式サイトから、自動運転についてわかりやすく整理している一つの記事を紹介します。

 

【最新版】自動運転とは。6つの自動運転レベルと実用化の未来 [ 2019/02/19 ]